2014年2月20日 第2章 エジプトでの御神事・本編(後編), 『魂の紀行』
驚きの連続だったカイロ考古学博物館をあとにし、
今回のエジプト紀行・最終の訪問地となるオールド・カイロへ向かいます。
< オールド・カイロ >
カイロ発祥の地であるオールド・カイロには、
今も原始キリスト教の流れを汲むコプト教徒が数多く暮らしています。
ここがどんな場所なのか、新約聖書から一部抜粋しますね。
「・・・見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。
『立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。
そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。
ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。』
そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れて
エジプトに立ちのき、ヘロデが死ぬまでそこにいた。
これは、主が預言者を通して
『わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した。』
と言われたことが成就するためであった。」
(新約聖書・マタイの福音書第2節より)

生まれてすぐのイエスとその家族は、
メシアの誕生を恐れていたヘロデ王から逃れ、
この地へと辿り着いたのでした。
私たちが訪れた聖ジョージ教会が建っているのは、
かつて、イエスとその家族が身を寄せていたと云われる場所。
教会内には今でも、
聖家族が使用していたと云われる井戸が遺っています。
「この井戸を囲んで、御神事だね。」
例のごとく、私たちの他には、誰もいなくなった部屋。
今回のエジプト紀行最後の御神事は、
聖なるエネルギーが漂うこの場所で行うことに決まっていたようです。
祈りを捧げ始めてすぐに、とても懐かしい感覚が湧き上がってきました。
やさしく光り輝く、白い十字架のビジョンが観えます。
そこへ、見覚えのあるマークが重なりました。
-2.jpg)
想い出しました!
カルナック神殿で観えた、あの羽のようなマークです。
(第2章エジプトでの御神事編・本編(前編)-3参照)
十字架に、Xの文字が重なったビジョンは
「米」という漢字にも似ています。
「・・・光は、八方に広がる・・・。
融合・統合・調和は、愛によって成される。」
やわらかくてやさしい、真っ白な光が、
部屋いっぱいに広がりました。
ローマ帝国の統治時代から、
長い迫害の歴史を歩んできたコプト教徒。
しかし、その魂は、
とてもやさしく輝いていたことが伝わってきます。
「融合・統合・調和は、愛によって成される。」
とてもたいせつなメッセージを受け取り、
今回のエジプト紀行・仕上げの御神事が完了しました。
2014年2月19日 第2章 エジプトでの御神事・本編(後編), 『魂の紀行』
カイロ考古学博物館・ツタンカーメンの部屋。
黄金のマスクが
「ツタンカーメンの意志を、未来に再発動させる装置らしい」
とわかった私たちは、
ギザのピラミッドで受けたメッセージを想い出していました。
「今、五芒星の扉は開いた。次に、六芒星の扉が開く。」
(第2章エジプトでの御神事・本編(後編)-2参照)
鳴門や富士山での御神事で観えた五芒星と六芒星のビジョン。
一昨年訪れた京都の安倍晴明神社も、五芒星がシンボルマークでした。



そして、原初エジプトの紋章。


一連の御神事で示されていたサインは、すべて
来たるべき「融合・統合・調和」の新しい時代、
新しい星生みを表していたのです。
Sちゃんが、氣づきをシェアしてくれました。
「もしかしたら、アムロはツタンカーメンの魂と、
とても縁が深いんじゃないだろうか。
僕はツタンカーメンのお父さんと、
Tちゃんはお母さんと深い縁があるような氣がする。
Yちゃんは、奥さんかな・・・。」
Rちゃんと自分は、
同じ時代に神官として祭事を取り仕切っていた魂と縁が深いようでした。
たしかに、Rちゃんがクリスタルヒーラーであることや、
自分もアースヒーラーとしての覚醒があったこと、
御神事の際にみんなの配置イメージが浮かんでくることも、
そう考えると納得がいきます。
アムロとSちゃんが、何度も涙ながらの会話を繰り返していたのも、
親子としての記憶が顕現した「魂の会話」だったからなのでしょう。
5人で御神事をしてきたつもりのエジプト紀行。
でも、じつは6人で行っていたんですね。
あ、ここでも「5」(五芒星)と「6」(六芒星)。
いやはや、最後まで氣づきの多い旅ですねぇ。
追記1
ツタンカーメンの部屋での御神事は、
みんなのエネルギーラインが繋がり、五芒星や六芒星が現れ、
「完了」のサインが出ると同時に、監視員から声をかけられました(笑)。
「君たち、いったい何をしているの?
そういうことは、すぐに止めてほしい。」
はい、もう終わりましたので(笑)。
「監視員さんが声をかけてくれたのは、
御神事完了のサインだったんだね。」
部屋を出て、そう話していたところへ、
外国人の若者たちが近づいて来ました。
「あなたたちは、あの部屋で何をしていたの?」
「世界のみんなが幸せになるように、お祈りをしていたんだよ。」
「そうか!それは、どうもありがとう!!」
国境を越えた笑顔もまた、御神事が無事完了したことのサインだったのだと思います。
追記2
カイロ考古学博物館では、ミイラ室にも立ち寄りました。
ここには、ラムセスⅡ世をはじめとした
ファラオたちのミイラが安置されています。
私たちは、1体1体の前に立って祈りを捧げました。
エジプトという、宇宙エネルギーとのゲート地において、
大きな役割を担ってきたファラオたち。
その時代、時代に合った御役目を果たしてこられたことに、
敬意を込めて祈りました。
それぞれの想いを感じながら、最後の1体に祈りを捧げ終えた瞬間、
部屋の中央上部に大きなエネルギー体の存在を感じました。
それは、個々の魂という感じではなく、
ファラオたちの意志が集合したエネルギー体のようです。
「あなたたちの想いは、伝わった。
私たちが真に望んでいた理想郷。
愛と調和に満ちた、新しい地球。
すでに、それは始まっている。」
魂に響くファラオたちからのメッセージ。
私たちは、時を超えた想いが
しっかりと引き継がれていたことを、
改めて確認したのでした。
2014年2月18日 第2章 エジプトでの御神事・本編(後編), 『魂の紀行』
「この博物館に展示されているツタンカーメン王の副葬品は、
アメリカの国家予算1年分に当たるらしいヨ。」
という、アムロの解説にビックリ!
中でも「ツタンカーメンの黄金のマスク」は、
もっとも人氣が高い至宝とのこと。
これは、ぜひ観て帰らなければ!
ということで、さっそく全員、
ツタンカーメンの部屋へと向かいます。
「・・・なんか、ここだけ雰囲氣違わない?」
みんなが、同じことを感じていました。
どうやら、この場所で御神事を行う必要がありそうです。
とりあえず、いったん退室。
感じたことを、シェアしてみました。
「あの部屋だけ、全然雰囲氣が違う!」
「ツタンカーメンが、交流を望んでるのかな?」
黄金のマスクと共に、
御神事を行う際の配置が鮮明に浮かんできました。
「中央にある黄金のマスク前に1人、四隅に1人ずつ。
Tちゃんがマスクの前。
Sちゃんと自分、YさんとRちゃんが、
それぞれ対角線上に繋がる感じ・・・かな。」
打ち合わせを終え、再び、ツタンカーメンの部屋へ。
看守もいるし、監視カメラもあるので、
なるべくアヤシまれないようにマスクを取り囲みます。
(アヤシいか(笑)・・・)
「準備は、OK?」
お互いに目で合図を送りながら、御神事スタートです。
すぐに、対角線上にいるSちゃんと繋がるラインのビジョンが観えました。
かなりはっきりとしたエネルギーラインです。
そして、YさんとRちゃんも繋がりました。
ここも、かなりはっきりとしたエネルギーライン。
あとは、黄金のマスク前にいるTちゃんと繋がるタイミングを待つのみです。
何か様子のおかしな5人組がいるぞ、
と言っていたかどうかはわかりませんが(笑)、
ちょっと周りがざわつき始めた頃、5人のエネルギーラインが繋がりました。
と同時に、はっきりとした姿の大きな五芒星が、部屋の真ん中に出現。
大きなエネルギーが、部屋いっぱいに広がっていきます。
・はっきりとした姿の、大きな五芒星が出現
・ギザのピラミッド「王の間」に、この場所がリンクする
・そこへ、どこからともなく現れた大きな六芒星が重なる
・五芒星と六芒星のエネルギーが1つになって、黄金のマスクと呼応
黄金のマスクを中心に、
大きなエネルギーの渦がグルグルとまわり出します。
(まるで、鳴門の御神事で観たうず潮のようです)
そして、エネルギーの渦は、そのまま地球の中心へ・・・。
時を同じくして、
Sちゃんが観ていたビジョンもまた驚くべきものでした。
・黄金のマスクが、グルグルと高速回転を始める
・原初エジプトの紋章(融合を表すマーク)が出現
・紋章は、地球に重なり
・北極と南極から、紋章の形で末広がりのエネルギー循環が始まる
ツタンカーメンの黄金のマスクは、どうやら
「ツタンカーメンの意志を、未来に再発動させる装置」だったようです。
ギザのピラミッドで受けたメッセージが甦りました。

(wikipediaより)
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