2014年3月4日 第2章 まとめと後日談, 『魂の紀行』
< 五芒星と六芒星(形霊(かただま)) >
2012年7月17日から始まった一連の御神事で、
いつも現れていた「五芒星」と「六芒星」。


安倍晴明神社や、淡路島・鳴門、富士山浅間大社。
ギザのピラミッドや、カイロ考古学博物館(ツタンカーメンの部屋)
などでは、特にはっきりとこの形が現れていました。
帰国後、HADO測定の第一人者である山梨浩利先生に、
形が持つエネルギーについて教えていただく機会がありました。
山梨先生によると、形にはそれぞれエネルギー特性があり、
五芒星と六芒星は特に自然界の法則を示す意味があるとのこと。
一連の御神事で観えたビジョンとの関連性を探ってみました。
(山梨浩利先生のお話より)
~ 黄金比 ~
「自然界には、形の規則性というものが存在しています。
それを示す数字の1つが「黄金比」と呼ばれるもので、
最も有名なのは、ギザにあるクフ王のピラミッドです。
(底辺:230.36m、高さ:146.6m 底辺と高さの比が黄金比)
黄金比は、五角形を基本とした自然界の法則で、
DNAの螺旋構造にも現れています。
同様に自然界の法則を示す六角形も、とても重要な形です。
「5」と「6」は、大自然を示すキーワードだと思います。」
~ 三角形・菱形・六角形 ~
「水の分子は2つの黄金比を持つ三角形で出来ています。
この三角形を2つ合わせると、菱形や六角形になります。
雪の結晶や蜂の巣などの形でもある六角形は、
自然の摂理から来る安定性、調和を表す形です。
水晶やトルマリン、グラファイト、ダイヤモンドなど、
高HADOの物質は六角形の構造になっているものが多く見受けられます。
炭素の原子番号も「6」ですね。」
なるほど!
Sちゃんがビジョンで観たように、屈折ピラミッドの形にも
やはりはっきりとした目的があったんですね。

三角形と菱形の組み合わせが生み出すエネルギーこそが
屈折ピラミッドの存在理由だったようです。
(再び、山梨浩利先生のお話より)
~ 五角形 ~
「陰陽五行の五行は、5つの元素・氣を示し、
これらの循環によって万物が成り立っていることを表しています。
つまり「5」という数字の持つエネルギーは、
大自然の法則や自然の秩序、生死、創造と破壊といった、
「流れ」「循環」「秩序」という意味合いを持っているのです。
また、五角形、五芒星は、黄金比を持った「星印」で、
場を浄化したり、邪気を寄せ付けないといった
結界の働きを意味する形でもあります。
ピラミッドパワーも、この数字が持つエネルギーでしょう。」
~ 5と6の持つ特性 ~
「五輪塔は、地・水・火・風・空の五大をイメージして作られたものです。
ここに、識という要素が加わった六大が宇宙の本質です。
五大は、物質的要素であり、その上に、
修行などによって精神的な要素を身に付けて、初めて六大になる。
つまり、悟りが開けるという意味合いです。
人間には、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・感覚という五感が備わっています。
しかし、この感覚だけでは、宇宙の法則を理解できない。
ここでも第六感が重要であるということです。
即ち「5」という数字の持つエネルギーが
「プロセス」「修行」「学習」であるとすれば、
「6」という数字の持つエネルギーは「結果」だということができます。」
~ 5と6の関係 ~
「地球の地殻は、20個の六角形と12個の五角形で構成された
サッカーボール状になっているのではないかと言われています。
六角形だけをどこまでつなげても平面にしかなりませんが、
ここに、空間をねじ曲げたり、次元を加える働きのある
五角形を組み合わせることによって、
綺麗な球状構造を作ることができるわけです。
つまり「5」のエネルギーの存在がなければ
「6」という数字の持つエネルギーは存在できないのです。
五大を理解できなければ、六大を得ることはできない、ということですね。
ちなみに、DNAや性ホルモン、アミノ酸の基本構造も、
五角形と六角形の組み合わせです。
生物のからだも無数の「5」と「6」で成り立っているんです。」
とても興味深い山梨先生のお話。
一連の御神事にあてはめて、解釈してみると・・・。
・自然界を含め、物質的な要素を持つ「5」
・精神的な要素を持つ「6」(「3」の2倍)
・「5」と「6」が出会うことで完成形となる
地球の地殻も、人体の構成も
「5」と「6」の組み合わせで成り立っている・・・。
このことは、とてもたいせつな自然界の法則です。
今回の御神事においても、現れたビジョンの流れはいずれも
五芒星 → 六芒星 → 両方の統合 という順序。
「エジプトでの全行程は、すべて完璧な御神事の仕組みである。」
というピラミッドでのメッセージのとおり、今回の御神事は、
自然界の法則、宇宙の摂理において行われたものだったことが
山梨先生のお話からも証明された形になりました。
2013年12月。
「エジプトで100年ぶりに降雪!」のニュースが放映されました。
六角形の「雪の結晶」は、宇宙規模の御神事が
無事完了したことのサインだったようです。
2014年3月3日 第2章 まとめと後日談, 『魂の紀行』
いやぁ、それにしてもエジプトは、濃かった・・・。
ホント、濃過ぎる旅でした(笑)。
帰国して半年近く経った今でも、
訪れた先での出来事が鮮明に思い出されます。
2012年7月17日から始まった
一連の御神事について、まとめてみました。
お付き合いいただけましたら幸いです。
< 発端 >

そもそもの発端は、2012年7月17日。
京都の下鴨神社で、Mさんにメッセージが降りてきたことから始まります。
「いよいよ、世の立て替え、立て直しじゃ。
覚悟は出来ておるか!!
その役を担うべき時が来た。覚悟は出来ておるか!?」
語りかけてきたのは、もう70年ほど前にこの世を旅立った
ある宗教団体の開祖さんのようでした。
約10分間続いたメッセージを要約すると・・・
・このタイミングでこの場所にいることは既に決められていた。
・世の立て替え、立て直しをする準備は整った。今からが本番。
・今後様々な場所で様々な縁(エネルギー?)を繋いでほしい。
「はい、わかりました。
私たちでよろしければ、一緒にお役を果たさせてください。」
こう応えざるを得ない雰囲気のまま(笑)、
魂の紀行は始まったのです。
(序章-1参照)
< 伊勢・天岩戸神社 ~ 淡路島 ~ 鳴門 >

2013年3月と4月、天岩戸神社で預かった鍵を
鳴門で使う、という御神事を行いました。
「鍵」といっても、目に見えるものではありません。
「お前に鍵を預ける」と、メッセージが伝わってきたのです。
Mさん曰く
「胸のあたりに鍵が観える・・・。
これは、これから行く淡路島で使うんじゃないかなぁ。
でも、何人かで一緒に使うようなイメージが・・・。」
そのイメージどおり、この鍵は5人(五芒星)で使うものでした。
導かれるようにして(それもかなり強引に(笑))集まった5人。
沼島に立ち寄り、鳴門のうず潮の真上で御神事を行ったのでした。
Mさん曰く
「この御神事で、鳴門と富士、ピラミッドのラインが動き出した。」
とのこと。
こうして、エジプトへの伏線が引かれたのです・・・。
(第1章 鳴門と富士の御神事編参照)
< エジプトへ行く準備 >

エジプトでの御神事は、どうやら宇宙規模のものらしい・・・。
MさんやYさんを通じて届くメッセージからも、
この御神事のスケールの大きさが伝わってきます。
「愛と調和に満ちた、新しい星を生み出すための御神事」
この壮大なテーマを達成するためには、いくつかの事前準備が必要でした。
2013年8月から、北海道平取町、青森県黒石市、富士山浅間大社、
北海道余市町、小樽市、白老町などでエネルギーを繋ぐ御神事を行い、
エジプト御神事の準備を調えます。
(第2章 エジプトでの御神事・序編参照)
北海道の先住民であるアイヌ民族が、ピラミッドに関係していることもわかりました。
< エジプト宇宙神事 >
エジプトでは、ほぼすべての遺跡が貸し切り状態という、
深遠なる仕組みの中で「愛と調和に満ちた新しい星」を生み出すための
祈りと誓いをさせていただくことができました。

三角形、五芒星、六芒星、クロス・・・。
今までビジョンの中に現れたマークの意味が、
訪れる先で次々と明らかになっていきました。
《第2章 エジプトでの御神事・本編(前編)参照》
《第2章 エジプトでの御神事・本編(後編)参照》
御神事で始まり、御神事で終わったエジプト紀行。
キーワードは、次の5つだと思います。
・五芒星と六芒星(形霊(かただま))
・鳴門と富士山とピラミッド
・仲直り
・愛・感謝
・融合・統合・調和
上記について、次回から少し掘り下げた解釈を試みます。
2014年2月21日 第2章 エジプトでの御神事・本編(後編), 『魂の紀行』
オールド・カイロの聖ジョージ教会で、
今回のエジプト紀行最後の御神事が完了しました。
「けっきょく、最後の最後まで御神事になっちゃったねぇ。」
そう言いながら、とても嬉しそうなチーム・エジプト(笑)。
本当に、最初から最後まで、濃過ぎる旅でした・・・。
「さあ、あとは空港へ向かうだけ。」
と、オールド・カイロの来た道を戻る途中、
ある教会のレリーフに目が止まりました。

あっ、またあのマーク!(笑)
カルナック神殿で観えた羽のようなマークが、
今度は逆さになっています。
-2.jpg)
そういえば、ついさっき聖ジョージ教会で行った御神事の時にも
「白い十字架」に重なるようにして、このマークが現れました。
その時に、メッセージとして伝わってきたのは「八方に広がる光」。
そして、「融合・統合・調和は、愛によって成される」という言葉。
でも、他にも何か意味があるような・・・。
意識をそのレリーフに向けると、
さらに続きのメッセージが伝わってきました。
「・・・イスラム教とキリスト教の和解・・・。
融合・統合・調和は、愛によって成される。」
白い十字架に、羽のマークが重なったビジョン。
そして、
まるで握手をしているかのようにも見えるこの教会のレリーフ。
これらは、今回の御神事が、
これから訪れるであろうイスラム教とキリスト教の
「調和」のひな形に成ったことを示していたのでした。
コム・オンボ神殿で行った、
ハヤブサの神ホルス神とワニの神ソベク神との「仲直り御神事」も、
このことに関連するたいせつなひな形だったようです。
(第2章エジプトでの御神事編・本編(前編)-7参照)
エジプトの初日、
いちばん始めに訪れたカルナック神殿でのサインの意味が、
最終日の最後に明らかになるという、
伏線が巧妙すぎるこの演出(笑)。
6日間に及ぶエジプトでの御神事は、
こうしてすべて無事完了したのでした。

連日のハードスケジュールを段取り、手配し、
交渉、調整まで一手に引き受けてくれたガイドのアムロ。
あなたのおかげで、とても素晴らしい旅ができました。
(みんなとの、前世での繋がりもわかったしね(笑))
どうもありがとう!
そして、信頼関係という言葉だけでは言い尽くせない、
約束の魂友たち。
この時代も、こうしてみなさんと出会い、
魂の紀行をご一緒できたことに、
あらためて心から(魂から)感謝します。
渡航延期の警告が出ている中、
流れを信頼して送り出してくれた家族のみんな。
留守中いつも会社を任せてしまっている、
頼れるスタッフのみなさん。
(えっ、いない方がいい(笑)?)
本当に、いつもどうもありがとう!!
エジプトでの御神事編、ひとまず、ここで完了です。
追記1
そうそう、それからもう1つ報告を。
帰国後すぐに、Rちゃんからシェアされた情報です。
「皆さま、帰国後の翌日20日、外務省の海外渡航情報で、
シナイ半島を除く、エジプト 全土で「渡航禁止」が解かれ、
リスクが1段階下がった「注意喚起」に訂正されました。
・・・祈りの力・・・すごいです。」
愛と調和に満ちた新しい地球のひな形は、
これから、大きな社会情勢の変化を伴いながら、
少しずつ顕現していくことでしょう。
その変化の大きさは、
時に私たちの想像を超えるものかもしれませんが、
すべては大いなる意志の計らいの中にある出来事です。
「融合・統合・調和は、愛によって成される」
あなたと一緒に、
新しい地球を創っていけることを楽しみにしています。
第2章 エジプトでの御神事編・本編(後編) 完
第2章 まとめと後日談は、3月上旬公開予定です。
« Old Page
New Page »