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第4章 道東での御神事-6

 
屈斜路湖の和琴半島、そして釧路川上流にある聖地と、
早朝から2ヶ所でのお祈りを終えた我々が
次に向かったのは「摩周湖」でした。

摩周湖は、日本でもっとも透明度の高い湖としても知られ
(世界では、バイカル湖についで2番目)
2001年には北海道遺産にも選定されている道内屈指の景勝地。

ただ、太平洋を北上する暖かく湿った空氣が
北海道沿岸で急激に冷やされ、濃い霧が発生する頻度が高いことから、
「その美しい湖面を見られることは稀!」という意味も込めて
「霧の摩周湖」とも呼ばれてきました。

この日も、ここ数日続いている雨の影響で、地元の人たちから
「今日も、まったく見えないだろうなぁ」
という「お墨付き」を与えられていました(笑)。

案の定、駐車場へ到着した時は今にも降り出しそうな曇り空。

それでも
「せっかく来たんだから」
と、展望台へと向かいました。
 
摩周湖
 

「・・・あれ?
 晴れてる・・・」

なんと、目の前には、
美しい摩周湖の景観が広がっているではありませんか!!
 

これだけでも、もう大感激の私たちでしたが、
摩周湖の存在は、
さらなる「サプライズ」を用意してくれていました。

この時の様子は、ご同行いただいたタッキーこと
滝沢泰平さんが、ご自身のブログ「天下泰平」で詳述してくれています。
 

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「あっ、龍だ!」と一目見てわかるほど、
突如湖面の奥の雲が動き出して、角からひげ、
目や手までもはっきりとわかる“龍”が姿を現し、
湖に向かって右端からゆっくりと自分達の目の前に進んで来ました。
 
摩周湖の龍
 

それと同じく、今度は湖の左の雲が動き出して、
今度は“蛇”が姿を現し、
この蛇は《玉》をくわえて右から迫って来る龍に近づいて来ました。
 
摩周湖の蛇
 
摩周湖の龍と蛇
      ※摩周湖という舞台で突如始まった龍と蛇の大劇場
 

奇跡の藍色の摩周湖に、突如目の前に現れた2匹の“龍”と“蛇”。

まるで、元は1つの『龍蛇族』だった
古代ユダヤと日本民族を象徴するようであり、
現在はレプティリアンとも呼ばれる蛇一派が
地球や日本も管理していますが、
その権利を元の龍へと返し、
そしてお互いが融合するかのように、
玉をくわえた蛇と龍が目の前でぶつかって絡み合い、
山間に吸い込まれて舞台から去って行く姿までも見事に見せてくれました。
 
摩周湖での融合
    ※融合した2匹は中央の山間に吸い込まれて舞台から退く
 

次の新時代は、善悪のような相反する二元性が統合される時代であり、
ムーとアトランティス、ドラゴニアンとレプティリアン、
日本とユダヤ、出雲と伊勢、物部氏と秦氏、五芒星と六芒星などなど、
今ままで2つに分裂していたり、
争っていたものが1つになって調和する時代であり、
今回の摩周湖の大劇場は、それを象徴するような出来事だったと思います。
 

(出典「天下泰平」ブログ)
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/2014-08-08.html
 

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「今ままで2つに分裂していたり、
 争っていたものが1つになって調和する時代」
 

摩周湖の存在がみせてくれた現象は、
ご神事の度にあらわれる「融合・統合・調和」というキーワードが
「新しい時代」の象徴であることを
あらためて示してくれたのでした。
 

追記

この日、最後に立ち寄ったのは、釧路市にある「北斗遺跡」。

旧石器時代からの重複遺跡であるこの場所で、
自然の摂理と共に生きてきた先人たちの想いを感じながら
「新しい時代の到来」を報告する祈りを捧げました。
 
P8070380
 

「ここでも『北斗』!?」

妙見信仰とも深く関係している「北斗」もまた
最近のご神事で、頻繁に出現するキーワード。

2日後の8月9日に八ヶ岳で開催される「北斗 祈り祀り」に
うーさんとタッキーが参加することも、
この地のエネルギーをご縁あるゾーンへとつなぐ
たいせつな意味があったのだと思います。
 

「天下泰平」ブログ(「北斗 祈り祀り」)
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/2014-08-11.html