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『魂の紀行』 第3章 九州での御神事・後編-3

 
「高千穂に行くんだったら、秋元神社にも行って来たらいいよ!』

九州へ来る前に、府中市の大國魂神社へご一緒させていただいた
高校のG先輩から、オススメ神社を教えてもらっていました。

第3章 九州での御神事・前編-5

G先輩は『神社の謎』シリーズがベストセラーとなっているほどの「神社通」。

高千穂峡から、車で約20分ほどのところにある秋元神社へ向かいました。

こころ癒される景色を楽しみながら、細ーい道をひたすら進みます。
 
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秋元神社に到着。

とても明るい波動が、あたり一帯に広がっています。
 
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この地とのエネルギー交流であらわれたのは、
「水」という字のように、六方向へ伸びる「六芒星」のようなマーク。

交流を続ける心身に、この地に溢れる喜びのエネルギーが満ちていきます。
 

こうした場所で自分がおこなっている「祈り」は、
ヒーリングの要領でエネルギーをどんどん交流させていくこと。

ご縁あってつながっている「どこかの次元」のエネルギーを、
ただ「淡々と」送り続けているだけです。

その次元と、その土地をつなぐ
「エネルギーのパイプ役」といった方がわかりやすいでしょうか。
(よけい、わかりづらい(笑)?)

すると、その場所によってはマークや光の玉など
なんらかのメッセージを示すサインがあらわれることもあります。

どの場所も、エネルギー構造はミルフィーユのような状態ですから、
そのうちのどこかご縁あるゾーンと、
エネルギーの交流をおこなっているのだと思います。
 

ミラクルアーティストのはせくらみゆきさんは、
こうした状態を「神籬(ひもろぎ)」と言い、
チームエジプトのメッセンジャー・洋子さんは
「アースヒーリング」と言いました。

プロフィールの肩書きに「アースヒーラー」とあるのは、
(なんだかアヤシげですが(笑))
みゆきさん、洋子さんの命名なのです。
 

エジプトでのご神事で受け取った
「人と大地をとおして、地球を癒せ」
というメッセージどおりにお役を果たすべく、
ご縁ある地へと、導かれているのでしょうね。
 

秋元神社のエネルギーとも氣持ちよく交流させていただき、
次の目的地・槵觸(くしふる)神社へと向かいます。

『魂の紀行』 第3章 九州での御神事・後編-2

 
2014年6月30日。

大分県宇佐駅で魂友たちと別れた後、
レンタカーで向かった先は宮崎県の高千穂。

車で約3時間のドライブです。

「よくナビにのってるなぁ」
と、いまどきナビの性能に感心してしまうほどの細い道を
2時間ほど走ったところで、祖母山に差し掛かりました。

なにやらタイムスリップしたような感覚がする一帯・・・。

高千穂へ入る前に通らなければならない
ソフトな「関所」(ヘンな表現ですね)といった感じです。
 

午後7時。
宿泊先のホテル高千穂へ到着。

久々の1人時間を満喫し、
いつの間にか熟睡・・・。
 

そして、翌7月1日。

先ずは、高千穂神社へご挨拶。
清々しい氣があたり一帯に満ちています。
 
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境内のご神木からも、とてもやさしい氣があふれ、
ここ数日で巡った各地でのご神事を労ってくれているかのようでした。
 
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この地のエネルギーと交流をすると、
すぐに2つのクロスが重なった「米」のようなマークがあらわれ、
一連のご神事はすべてつながっていること。

そして、大いなる意志がつねに導いてくれていることを
あらためて示してくれました。
 

あまり頭で考えず、魂の声に素直になって動くこと。

事前に予備知識を入れることなく、
あえてまっさらの状態で祈りの場所に向かうことが、
いまの自分にもっとも合った祈りの方法のようです。
 

ホテルのすぐ前から、高千穂峡へと抜ける山道があると聞き
さっそく出かけてみることにしました。
 
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昨夜、祖母山を通ったあたりから感じていたのですが、
どうもこのあたり(高千穂全体)は、
大きなエネルギーゾーンの中に、
丸ごとすっぽりと入っているような、そんな感じを受けます。

お椀をひっくり返して、高千穂にかぶせた、というか・・・。

そんな「ドームの中」にいるようなエネルギーが漂っているのです。

これが結界だとしたら、たいへんな術者だと思うのですが、
おそらくここは、地球(自然界)が精霊たちと共に創りだしたゾーン。

かつて、肉体を持ってここに暮らしていた崇高な存在たちも、
この地が放つエネルギーの波長と引き合い集ってきたのだと思います。
 
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高千穂峡の穏やかでやさしいエネルギーと交流しながら散策していると、
とても大きくて力強い存在を感じました。

意識を向けてみると、今回のご神事でも何度かあらわれた「青と緑の光玉」のようです。

エネルギーがとくに密な状態となっている場所には「玉垂れの滝」と書かれてありました。
 
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「『玉垂れ』? どっかで聞いたような・・・。
 あ、高良大社だ!!」
 

高良大社のご祭神は「高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)」。

そういえば、高良大社であらわれたエネルギー体も「青と緑の光玉」でした。

九州での御神事・前編-10
 
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玉垂れの滝上に今も現存しているという「月形」を写真に撮ってみると、
その下に、はっきりと三日月形の青いエネルギーが写っていました。

さらに、右下には緑色のエネルギー。

「そうそう、こんな感じ!!」

ビジョンの中であらわれていたエネルギー体が
こうして写真にもあらわれてくれるのは珍しいことですが、

「玉垂れ」
「青と緑」
「日と月」

というキーワードが、
これから紐解かれていくことを示してくれているようです。

しかし、そのお話が出てくるのは、かなーり後になってからなので、
きっとそのころには、おそらく皆さん覚えていないでしょう(笑)。
 

どのくらいあとかと言いますと、この話から約4ヶ月後の
11月11日におこなうことになる「台湾でのご神事」編です。

ね、かなーり後でしょ?
 

「祈りの旅」をアップするのが、いつも数ヶ月先になるのは、
じつはこうした理由からなのです。

つまり、かなり後になって「つながり」や「理由」がわかる場合が多い。

それをなるべく整理し、一連の流れとしてお伝えしたいと思うわけです。
 

今回の旅も、これから阿蘇に行って、道東へとつながり、
山形の出羽三山から、台湾へとつながっていきます。

おそらく、2014年にまわった上記の場所をアップし終わるのは
今年(2015年)秋以降になってしまうでしょう・・・。

どうぞ引き続き氣長にお付き合いいただけましたら幸いです(笑)。

『魂の紀行』 第3章 九州での御神事・後編-1

 
2014年6月30日。

6月26日に宮崎県・宮崎神宮から始まった九州祈りの旅は、
翌27日から7人旅となり、福岡県と対馬、大分県をまわって
ようやくひと段落となりました。

思えば、メッセンジャー洋子さんがみた正月の夢に端を発し、
2013年9月にエジプトへ行ったメンバーと場所の選定をおこなって
「北九州」へと決まったのが春のこと。

「うーの言霊」というメッセージと共にあらわれた
九州の3ヶ所に在る4つの神社(鵜戸神宮、宗像大社、住吉大社、宇佐神宮)
へ参拝し、それぞれに鎮まるエネルギー体と交流させていただきました。

そこであらためて確認できたことは、今回の九州ご神事の目的。

祈りの方向性を、主に3つのことへフォーカスする必要がありました。
 

・地球原初のエネルギーへの元還り(=愛に満ちた新しい星への生まれ変わり)。
 エジプト(鳴門?)から続く「融合・統合・調和」のひな形への祈りを
 世界のひな形である「日本」でおこなうこと。

・日本の中でも、古くから海外との交流の要となっていた
 北九州地区、対馬を中心としてのひな形にはたらきかけることで、
 諸外国との関係、とくに日韓をつなぐルーツ和合の祈りを捧げること。

・陰と陽、天と地など、2極に分かれていたものが、融合・統合・調和され、
 すべてが1つになる時代のエネルギーゾーンへ礎となる祈りを捧げること。
 

「ひな形」とは「実物を小さくかたどってつくったもの」という意味。
日本が世界のひな形になっているということは、
大本教の出口王仁三郎さんらが唱えてきた説で、
私たちがおこなってる祈りの根幹を成す考え方でもあります。

こうした想いのもと、はるか昔に約束を交わした魂友たちと共に、
ご縁ある各地へ導かれるようにして、祈りを捧げて歩いた4日間。

ほんらいなら、これで無事お役目完了、というところなのですが、
瞑想にあらわれたビジョンには、まだ続きがありました。

第3章 九州での御神事・前編-2

高千穂と阿蘇。

九州でのご神事・後編は、ここで過ごした4日間のお話です。
 

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