2015年6月5日 第3章 九州での御神事・後編, 『魂の紀行』
巨石のエネルギーと交流した「押戸石の丘」から車で約1時間。
阿蘇五岳の1つ烏帽子岳麓にある
「垂玉温泉 山口旅館」に到着しました。
本日のお宿です。
この宿をチョイスした理由は、いつものように「なんとなく」なのですが、
今回はとくに強く「引っ張られた感」がありました。
「なんとなく」「ピンとくる」という感覚は、おそらく魂の声そのもの。
なるべくこの感覚を優先させているのは、
魂のご縁が深いところに導かれている、と感じているからなのです。
「垂玉温泉 山口旅館」
「あれ、また「垂玉」だ!!」
そう、九州での一連のご神事で何度もあらわれたのが「玉垂」。
昨日の高千穂峡で、青と緑の光玉が写った場所も「玉垂れの滝」でした。
(第3章 九州での御神事・後編-2)
さらに、高良大社のご祭神も「高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)」。
(九州での御神事・前編-10)
予約したときはまったく氣づかなかったのですが、
この宿名(垂玉)にも深いご縁と導きを感じます。
「垂玉温泉は、300年ほど前、この地にあったとされる「金龍山・垂玉寺」の
修行者たちが、源泉を発見したことが始まりと云われています。
阿蘇五岳の烏帽子岳系の地下水が地熱で温められ、金龍山岩盤の割れ目から
滝壺に流れ落ちているのが源泉です」
女将さんが「最高のパワースポット」とイチオシの温泉は、なんと「混浴」でしたが、
がんばって、陰陽(男女)そろってのアースヒーリングをしてまいりました(笑)。
「この地の龍は、本当にスゴいエネルギーだね!」
なんでもみえてしまうちょうさんも、
滅多にお目にかかれない大きさの龍体をみて、しきりに感嘆の声をあげています。

それにしても、今回は「玉」の登場が多い・・・。
豊玉姫、玉依姫、玉垂命。
各地であらわれるエネルギー体も「玉」ばかり。
こうした一連の出来ごとが意味するところは、
約4ヶ月先に訪れる台湾で明らかになるのです。
2015年5月22日 第3章 九州での御神事・後編, 『魂の紀行』
2014年7月2日。
阿蘇空港で、約束の仲間とおちあいます。
約束の仲間とは
2012年7月17日に下鴨神社で衝撃体験を共有したあきえさん。
(序章-1)
北海道在住の宇宙人・ゆうさん。
みえないものをみる達人・ちょうさん。
2014年6月6日に出会った高麗かおりさん。
(第3章 九州での御神事・前編-3)
ナビゲーターとして、あきえさんとも親交が深い阿蘇在住のえりこさん。
今回もたいへん濃い旅になりそうです・・・(笑)。
先ずは、阿蘇郡南小国町にある「押戸石(おしといし)の丘」へ。
巨石に刻まれた文字から、
シュメール文明との関係が調査・研究されてきた場所です。


標高845メートルというこの丘に配置されている巨石には
さまざまな名前がつけられています。
なかでも「押戸石」と呼ばれる高さ5.5メートルの巨石は、
頂点の真北に北極星があり、
この岩の周囲では磁気が正常に働かなくなることがわかっています。
じっさいに方位磁石を近づけてみると、
クルクルまわってしまい、用を成しません。
「北極星」といえば、北斗七星とも関わる妙見信仰。
ここでも、前半のご神事がシンクロしていますね。
また、神事の際に祭壇として使われていたと思われる「祭壇石」は、
夏至・冬至の太陽が昇る道と90°に交わる線上にパワースポットがあり、
それぞれ「水の道」「火の道」と呼ばれているそうです。
そしてなんと、
北側の「水の道」上にあるパワースポットは「宗像大社」。
(第3章 九州での御神事・前編-20)
南側の「火の道」上にあるパワースポットが「高千穂神社」だったのです。
(第3章 九州での御神事・後編-2)
(第3章 九州での御神事・後編-3)
(第3章 九州での御神事・後編-4)
またまた、つながってしまいました・・・。
みえないものをみる達人・ちょうさん曰く
「ここは、宇宙船の発着場所だったみたい」
とのこと。
直線上にパワースポットが点在していることも納得です。
はるか昔から、宇宙の存在と交流していたであろう場所で、
この6人のメンバーがこころを合わせてお祈りを捧げる意味。
それは、遠い昔に交わした「魂の約束」だったようです。

※お知らせ
5月29日(金)は海外出張のためお休みです。
次回のアップは、6月5日(金)となります。
2015年5月15日 第3章 九州での御神事・後編, 『魂の紀行』
天孫降臨の地として伝えられる槵觸(くしふる)の峯にある槵觸神社。
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
の5柱をご祭神としています。
朝にお参りした高千穂神社と、どこか似たエネルギーを感じます。
しばしとどまり、エネルギーの交流。
とても清々しくて、氣持ちのよいエネルギーです。

2014年の後半になってから、とくに感じることなのですが、こうした
「開かれている」と感じるスポットが、とても増えているように思います。
これはどうやら「地球の意志」も関係していることらしく、
新しい時代への準備が整ってきている証でしょう。
このあと訪れたいくつかの神社も、
とても氣持ちよいエネルギーが、あたり一帯に広く漂っていました。



なかでも、天岩戸神社は、2013年3月に訪れた伊勢の天岩戸神社と似ていて、
存在感の強いエネルギーが、どっしりと鎮座していることがわかります。
伊勢の天岩戸神社は、アースヒーリングをおこなうきっかけとなった場所。
「鍵」を預かったご縁から、この場所ともただならぬご縁を感じます。
(第1章 鳴門と富士のご神事-2)
高千穂という、地域全体がパワースポットのようなところで過ごした2日間。
この地のエネルギーもしっかりと身にまとい、
花粉をはこぶミツバチのように、いざ阿蘇へと向かいます。

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