2015年9月4日 第4章 道東での御神事, 『魂の紀行』
2014年8月5日。
約束どおり、うーさんご来道。
魂友のタッキーも一緒に来てくれました。
原さんカーに4人で乗り込み、いざ出発!
先ずは、地元の方にご案内いただき
深川市にある「音江環状列石」に向かいます。

昭和31年12月28日に国の指定文化財となったこの場所は、
大小42個の列石や、出土した土器片、飾玉、弓などから
縄文時代晩期のものと考えられています。
丘陵の北側にある11基の環状列石は
「北斗七星のように並んでいる」
とも言われているそうですから、
ついひと月前に行なった
九州でのご神事とも関連しているようです。
(第3章 九州での御神事・前編-13)
忍路環状列石(第2章 エジプトでの御神事・序編-9)
とはまた違った感じですが、
とても大きなエネルギーが地下で動いているのがわかります。
スマートフォンの「緊急警報」が鳴るほどの大雨の中、
(先月の阿蘇もそうでした・・・)
うーさんが用意してくれた「雨がっぱ」を着用!!
地元のお2人も交え、6人で祈りを捧げます。
ビジョンにあらわれたのは、地下にある
巨大な「亀の甲羅」のようなエネルギー。
うーさんが唱える「祝詞」に呼応するかのように
ゆっくりと動いている様子がわかります。
やはり、阿蘇の「押戸石(おしといし)の丘」と
どこか似たようなエネルギー・・・。
(第3章 九州での御神事・後編-5)
「押戸石の丘」で、
みえないものをみる達人・ちょうさんが言っていた
「ここは、宇宙船の発着場所だったみたい」
という言葉が、ここにも当てはまっているようです。
そういえば、「押戸石の丘」もまた、
北極星や北斗七星と関わりの深い場所でした。
九州でのご神事中、さまざまところであらわれた
「妙見信仰」のサインは、
どうやら今回のご神事にも深く関係しているようです。
(第3章 九州での御神事・後編-11)
追記
大雨の中、次に移動した先は、神居古潭(カムイコタン)。
アイヌ語で「神の住む場所」という意味の川で、
最深部は70メートルにも達するといわれています。
石狩川の流れが、1億年という時をかけて育んだという
美しい峡谷から伝わってくるのは、縄文時代を経て、
アイヌの人々が「聖地」と呼んだ場のエネルギー。
2013年の祈り旅で訪れたアイヌの聖地とのご縁が
ここでまた1つ、つながったように感じました。
(第2章 エジプトでの御神事・序編-10)
2015年8月28日 第4章 道東での御神事, 『魂の紀行』
2014年2月24日。
「今年は、一緒に北海道をまわりたいね」
この日一緒に食事をしていた御2人、
うーさん、原さんとの会話が
同年8月におこなわれた「道東でのご神事」の発端です。
タイ在住のデザイナーである
うーさんとの最初の出会いは、
2013年7月27日。
既に親しくお付き合いのあった
原さんが紹介してくれたのでした。
職業柄もあってか、とても感性豊かなうーさんは
スピリチュアルなメッセージを受け取る達人ということもあり、
初対面からすっかり意気投合(笑)。
この日も、大いにアヤシげな話で
盛り上がっていたのでした。
その席で話題に上ったのが、
ここ数年ですっかりお馴染みになった1人の宗教家のお話。
そう、2012年7月17日の体験(序章-1)以来、
ずっとお導きをいただいている
ある宗教団体の開祖・Dさんです。
70年ほど前にこの世を旅立ったDさんですが、
必要に応じて、今もあちらこちらへ出没し(笑)
ご縁ある方に、さまざまな導きをおこなっているようです。
そしてこの日も、氣づけばそこに
Dさんのエネルギー体が・・・。
「僕、Dさんとはご縁が深いようなんだよね。
行く先々が、Dさんの軌跡だったり、
ここ数年は、関係者の方々と親しくなったり」
「えっ、うーさんもですか!?
じつは自分も・・・」
と、2012年7月17日の出来ごとを話す私。
「えーっ!マジで??」
と、驚くうーさん(笑)。
「きっとこれも、そーゆーご縁だよね。
このメンバーで、祈りの旅をしようか」
「じつは、ちょうど原さんと
そういう計画をしていたんですよ。
場所はどこがいいですかね?」
「僕は以前、道東の湖をまわったんだけど、
もう1度そこへも行ってみたいなぁ」
そのとき、「6」という数字が浮かびました。
こういうパターンは、Dさんが仕掛人(笑)。
「なんだか、6ヶ所あるみたいですよ。
先ずは、うーさんご提案の道東からのようです」
こんなとき、見えない存在と交わされているやり取りでは
膨大な量の情報源の中から、
数字や場所がピンポイントで示されていきます。
とはいえ、
細かいところまでの情報が提示されるわけではないため
(旅を満喫させるためのご配慮かと思います・・・)
「なんとなく、腑に落ちる」という感覚を基に
日程やメンバーなどを、はめ込んでいきます。
まるで、パズルを完成させるようなイメージ
と言ったらわかりやすいでしょうか。
(よけい、わかりずらい(笑)?)
このときに感じたことは、次の3つ。
① 北海道でまわるべきエリアは6ヶ所
② スタートは道東で、3つの湖が中心となる
③ 日時は8月上旬
うん、ばっちりパズルがはまりました。
こうして、8月5日から
「道東3湖をまわる祈りの旅」がスタートしたのです。
2015年7月24日 第3章 九州での御神事・後編, 『魂の紀行』
「九州でのご神事」まとめの続きです。
6 玉
今回の九州で、もっとも出現頻度が高かったのが「玉(の形をしたエネルギー)」。
まあ、「魂(たましい)」というくらいですから、
私たちの本質は、もともと「たま=玉」のようなイメージなのかもしれませんね。
今回の玉の話を振りかえってみると、
・千歳神社であらわれた青っぽい玉
(第3章 九州での御神事・前編-4)
・鵜戸神宮で「3人の女性に」と預かった玉
(第3章 九州での御神事・前編-8)
・高良大社であらわれた緑と青の玉
しかも、ご祭神は「高良玉垂命」。
(第3章 九州での御神事・前編-10)
・志賀海神社であらわれた3つの玉
(第3章 九州での御神事・前編-11)
・対馬の浜辺 海面から小さな数珠のような玉と、大きな玉
(第3章 九州での御神事・前編-13)
・対馬の白岳 雄山と雌山の間から大きな玉
(第3章 九州での御神事・前編-13)
・宗像大社で玉のようなエネルギーが
3人の女性メンバーのハートチャクラへ
高宮では、さまざまな大きさの玉が光の柱のようにつながった
(第3章 九州での御神事・前編-13)
・高千穂峡の玉垂れの滝であらわれた青と緑の玉
(第3章 九州での御神事・後編-2)
・阿蘇での宿泊先・山口旅館の屋号が「玉垂」
(第3章 九州での御神事・後編-6)
・・・ざっと挙げただけでも、これだけの出演回数(笑)。
皆勤賞じゃないか、っていうくらい出てきています・・・。
さらに、今回ご縁をいただいた神様は、
高良玉垂命、豊玉姫、玉依姫、速瓶玉命、と、これもまた玉のつく名前ばかり。
先にも述べたように、私たちの本質が創造主の分け御霊(みたま)(=魂)
と考えると、「みたま」も「たましい」も「たま」がついていることから、
「玉=たま」は、本質そのものを示すメッセージと捉えることもできます。
私たちは、この地球においてさまざまな体験をするために
「こころとからだ」という宇宙服(地球服?)を着て
「地球観光」に来ている存在です。
もともとの本質である「魂」は、自らの計画(旅行プラン)に沿って、
約束した仲間たちと共に「こころとからだ」という宇宙服をとおした
さまざまな体験を満喫し、また魂の故郷へと還っていきます。
新しい時代は、すべての人たちが、こうした真実の自分の姿(=魂)
に氣づき、その声に耳を傾けられるようになるのかもしれませんね。
「玉=たま」の出現は、
新しい時代の方向性を告げるために姿をあらわしてくれた
「メッセンジャー」だったようにも思います。
7 最後の宿泊地が、阿蘇の乙姫地区だったこと
ヒーリングの師匠が、なぜこの地に保養所を建てたのか。
「阿蘇は火の国だから」
という話はよく聴いていたのですが、「乙姫」という地名にも
大きな意味があると思うようになったのはつい最近のことです。
乙姫とは、竜宮城の主であり、今回のご神事でも度々あらわれた
豊玉姫とも深い関係があるとされている存在です。
竜宮城=海の城=水
そう、火の国・阿蘇と、陰陽の関係を成しているのです。
ここ数年、ミラクルアーティストのはせくらみゆきさんから
「最近、乙姫様からよくメッセージが来るの」
と連絡をいただくことが何度かありました。
「乙姫は、音秘め。
音は言霊(ことだま)だから、言葉に秘められたエネルギーが
いよいよ表に出てくるタイミングみたい」
この言葉のとおり、みゆきさんは
「おとひめカード」や「あけのうた」を通して
言霊(言葉の力)を表に出すはたらきをしていくことになりますが、
2014年12月の締めのご神事に、この「あけのうた」が大きく関わること
になるお話は、また順を追ってお話したいと思います。
10日間にわたる九州祈りの旅が、阿蘇の乙姫地区で締め括られたことは、
「音に秘められた力を表に出すタイミングは、まさに今である」
という、大いなる意志からのメッセージのように思えてなりません。
追記
2014年7月4日。
阿蘇空港から、羽田空港経由で新千歳空港へ到着。
そのまま、6月25日に立ち寄った千歳神社へご挨拶に向かいます。
(第3章 九州での御神事・前編-4)
九州へ出発する日の朝、ここであらわれた「青っぽい光の玉」は、
前述のとおり、行く先々で何度も我々の前にあらわれました。
「玉」に導かれた九州祈りの旅も、
出発日にいただいて行った「手水」を戻して完了です。
今回立ち寄ったさまざまな場所の水とブレンドされた「手水」は
「融合・統合・調和」のひな形として、還させていただきました。

翌7月5日は、氏神様である白石神社へご挨拶。
ここでも、いただいて行った手水をお還ししました。
ご挨拶のお祈りをしていると、
ふと奥にあるお宮の文字に目が止まりました。
白石竜宮神社
ご祭神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
あらら、ここもやっぱりつながっていたんですね(笑)。
出発日にあらわれた六芒星に、五芒星が重なり、
きれいな八芒星を形づくりました。
「融合・統合・調和」のシンボルマークです。

1 地球原初のエネルギーへの元還り(=愛に満ちた新しい星への生まれ変わり)。
エジプト(鳴門?)から続く「融合・統合・調和」のひな形への祈りを
世界のひな形である「日本」でおこなうこと。
2 日本の中でも、古くから海外との交流の要となっていた
北九州地区、対馬を中心としてのひな形にはたらきかけることで、
諸外国との関係、とくに日韓をつなぐルーツ和合の祈りを捧げること。
3 陰と陽、天と地など、2極に分かれていたものが、融合・統合・調和され、
すべてが1つになる時代のエネルギーゾーンへ礎となる祈りを捧げること。
3つの方向性に祈りの意識をフォーカスして巡礼した九州の旅も、無事完了です。
はるか昔に約束を交わし、貴重な時間を共に過ごした魂友たち。
そして、長期間にわたりご愛読いただきました皆さまに、
あらためまして感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
次回より紹介させていただく第4章「道東でのご神事編」では、
今回の九州祈りの旅で示されたサインが再び登場し、
第5章「出羽三山でのご神事編」
第6章「台湾でのご神事編」への伏線が敷かれていきます。
引き続きご愛読いただけましたら幸いです。
※第4章「道東でのご神事編」は、8月下旬のスタート予定です。