2014年3月12日 第2章 まとめと後日談, 『魂の紀行』
2013年12月19日。
チーム・エジプトは、富士山本宮浅間大社にいました。
「今年中に、エジプト御神事の仕上げをしに行かなくちゃいけないみたい。
場所は、えーっとぉ・・・富士山だって!」
Yさんが受けたメッセージに従い、再び全員集合となったわけです。
エジプトでの御神事の後、5人はそれぞれご縁の深い場所に赴き、
エネルギーを繋ぐ御神事をおこなっていました。
Rちゃんは、ミヤンマーなどの東南アジア。
Sちゃんは、沖縄や広島、伊豆。
Tちゃんは、マレーシアなどの東南アジア。
Yさんは、アメリカやシンガポール。
そして自分は、北海道と台湾。
第2章 エジプトでの御神事・まとめと後日談編-6参照
久々の再会で、それぞれの体験をシェア。
皆さん、いろいろな氣づきがあったんですね。
さて、今日はこれからエジプト以来となる5人での御神事。
まずは、富士山本宮浅間大社へまいりましょう!!
< 富士山本宮浅間大社 >

エジプトへの出発前にも訪れた富士山本宮浅間大社。
感謝の氣持ちを込めて、無事帰国の報告をしました。

手を合わせている間に浮かんできたイメージは、ピラミッド。
上の方が、キラキラ光っています。
2013年6月の瞑想時に現れたビジョンが想い出されました。
・ピラミッドの頂点(上10%ほど)が透明なクリスタルのように光っている。
しかし、今は完璧に機能していない感じがする。
(第2章 エジプトでの御神事・序編-2参照)
このビジョンが観えた時、頂点にある光った部分
(キャップストーンと言うのだそうです)の働きは、あまり感じられませんでした。
ところが、今日はこの部分がとてもきれいに輝いていて
活性化を始めているように観えます。
一連の御神事が、キャップストーンに働きかけたのでしょうか。
「これで、富士山とピラミッドが繋がったね!」
Yさんも、同じようなビジョンを観ていたようです。
鳴門での御神事から、富士山、そしてピラミッドへ・・・。
あの開祖さんに導かれるようにして始まった一連の御神事は、
確実にエネルギーラインを繋いでいるようです。
2014年3月11日 第2章 まとめと後日談, 『魂の紀行』
帰国後、Sちゃんがシェアしてくれた情報は、
今回のエジプト紀行の目的を再確認するうえでも
たいへん興味深いものでした。
「みなさん、アンクは覚えていますか?
エジプトの十字架で、先っちょが丸いヤツです。
それは「人間そのもの」なのだと感じました。
(形も人間みたいですよね?)
人間とは、肉体を与えられた十字架であり、
十字架とは大元の意志。
祈りなどで本質と繋がる時に、人としての十字架ができ
それこそが3次元に肉体を与えられている
人間としての役目なのだと思います。
アンクとは大元と繋がる鍵であり、
大元と繋がった人間そのものがアンクの役割を果たすのです。」

「ツタンカーメンについての氣づきです。
ツタンカーメンは、Tut-ankh-amen。
Tutはトート。
トキの頭をしたエジプトの神様。
ankhはアンク。
さっきの説明どおり、大元と繋がる鍵。
amenはアーメン。
ヘブライ語で、まことに、たしかに、という意味です。
つまり、ツタンカーメンは、
大元の神と繋がる鍵を持った存在だったといえます。」
最終日に、ツタンカーメンの黄金のマスク前で
仕上げの御神事をおこなったことには、
こうした意味があったんですね。
(第2章 エジプトでの御神事・本編(後編)-11)

ツタンカーメンの部屋でおこなった御神事と
ギザのピラミッドでの御神事は、
五芒星と六芒星に象徴された「一対となる御神事」でした。


どちらの場所でもはっきりとしたビジョンで現れたのは、
私たちに宿る魂が、星のように輝きを増していったこと。
そして、その星同士がエネルギーラインで繋がり、
五芒星や六芒星を形創っていったことです。
その時に感じたエネルギーの大きさは、
地球の核にまで届くようなものでした。
御神事もチームでおこなうと、やはりスケールが違いますね。
チームで御神事をする意味については、
こんなメッセージもありました。
「お互いが鏡となり、お互いを相照らす。
人と人のご縁は、鏡のはたらきである。」
(第2章 エジプトでの御神事・本編(後編)-2参照)
出発前に、Sちゃんが神津島の龍から受け取った
メッセージにも、このことが示されています。
「あなた達はとてもたいせつなものを手に入れました。
それは「人を鏡」とすることのできるこころです。
神に導きを頼むのではなく、
今あなたの隣にいる人に聞きなさい。
さすれば、その鏡が教えてくれるでしょう。
自分の色が、あらためてよくわかるでしょう。
互いを認め、受け入れ合う。
そして、ひとりひとりが虹をつくる一色として
自らの色、個性を惜しげもなく出して貢献する。
それが光となり、虹となるのです。」
神棚の中のご神体は「鏡」。
「かがみ」から「が(我)」をとったものが「かみ(神)」である、
とも云われるように、
私たちは本来1人1人が神の分け御霊(みたま)を宿した存在です。
お互いが鏡となって相照らすことで、
本来の「かみ(神)」に近づくために、
とらなくてはいけない「が(我)」に氣づくことができる・・・。
「 人と人のご縁は、鏡のはたらきである。」というメッセージには、
こうした宇宙の意志が込められていたように思います。
追記
今回おこなった一連の御神事では、
いろいろなビジョンが観えたり、さまざまな現象が起こったりしました。
こうした目に見えない世界のことは、
1人だとどうしても観方が偏ってしまう可能性がありますが
今回のようにチームでおこなった場合は、
それぞれに感じたことをシェアする過程が入るため、観方が偏らず、
より俯瞰的な視野で、そのビジョンや現象を捉えることができます。
こうしたところにも、チームで動く意味があったんですね。
チーム・エジプトの皆さんに、あらためて感謝!!

( ご案内 )
メンバーのSちゃんが主催しているシャーマンワークは、
人が自然との繋がりを想い出すためのたいせつな氣づきを与えてくれます。
ご興味のある方は、ぜひ下記のホームページをご覧になってみてください。
http://asanoshigeto.com/shermanworktop.html
2014年3月10日 第2章 まとめと後日談, 『魂の紀行』
< 融合・統合・調和 >
「融合」・・・とけあって1つのものになること
「統合」・・・2つ以上のものを合わせて1つにすること
「調和」・・・全体がほどよくつり合って、矛盾や衝突などがなく、
まとまっていること
2012年7月17日から始まった一連の御神事で、要となった言葉です。
北海道平取町で観えたビジョン。
(第2章 エジプトでの御神事編・序編-4)

カルナック神殿で観えた羽のようなマーク。
(第2章 エジプトでの御神事編・本編(前編)-3)
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メンフィス博物館のスフィンクス前で観えたビジョン。
(第2章 エジプトでの御神事編・本編(後編)-8)

エジプト考古学博物館でカフラー王の台座にあったマーク。
(第2章 エジプトでの御神事編・本編(後編)-10)

オールドカイロ・聖ジョージ教会のレリーフ。
(第2章 エジプトでの御神事編・本編(後編)-14)

・・・と、挙げればきりがありませんが、
行く先々で現れたこうしたサインは、すべて
「融合・統合・調和」という、新しい時代の方向性を示すものでした。
伊勢の天岩戸神社から預かった鍵で開いた、鳴門と富士の仕組み。
そのエネルギーラインに導かれるようにして渡ったエジプトの地。
そして、訪れた遺跡で現れるサインとメッセージの数々・・・。
2012年7月17日、京都の下鴨神社でMさんに降りた
「これから様々な場所で、様々な縁(エネルギー)を繋いでほしい」
という、あの開祖さんからのメッセージは、
こうした「新しい地球のひな形創り」を示していたようです。
融合・統合・調和。
愛に満ちた新しい地球の誕生に、私たちは立ち会っているのです。
追記1
融合・統合を表すマークを見た時に
「あ、うちのマーク!」
と、叫んだのはRちゃん。
なんと、Rちゃんの経営する旅行会社「レイライン」は、
この融合マークの上半分がロゴマークになっていたのです。

「このロゴマークね、じつは波動のことがよくわかる
Aさんという方に創ってもらったの。
人々の進むべき光の光源を図形化したもの、なんだって。
その方が言うには、このマークの放つ振動波は、
本来の自分自身に出会っていく
「導き手」としての役割を持っているらしいのね。」
世界中にある聖域をつないだ時にできる1本の線が、レイライン。
このライン上を旅するだけで、人は癒しを体験し、元氣になるといいます。
レイラインという社名には、
お客様が癒され、元氣になる旅をお届けしたい、
というRちゃんの想いが込められていたんですね。
株式会社レイライン
http://www.rayline.co.jp/
追記2
じつは、この融合・統合マーク。
2013年11月に訪問した台湾でも現れたのです。
場所は、台湾のど真ん中にある南投県・埔里という街。
ここには、2007年から仕事でよく来ているのですが、今回は
なぜか初めて、近くにある廟(神仏を祀る場所)を訪れることになりました。
近くの青果店で買ってきた果物や
供物用のお菓子などをお供えして、手を合わせます。
「これから様々な場所で、様々な縁(エネルギー)を繋いでほしい」
という、あの開祖さんの言葉が、またよみがえりました。
エジプトで交流したエネルギーが、
からだを通して、台湾の大地と交流していきます。
数秒後、ぼんやりと何かの形が観えてきました。
・・・またまた、あのマーク(笑)!
(ここまで徹底されると、自然に笑いが出てきます・・・)
マークから伝わってくるのは、やはり「融合・統合・調和」の波動。
エジプトと台湾のスポットが繋がったようです。
「いやー、台湾でも出てくるとはねぇ・・・。」
と、顔を上げると、そこにはなんと・・・!

・・・恐れ入りました(笑)。
「そのマークは「本(もと)」という意味。
日本の「本」。人のもと、でもあります。」
と、通訳さん。
融合・統合・調和の時代は、すでに世界規模で始まっているようです。
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